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※「お約束」に同意できない場合は使用する事が出来ません。

M3.1-詳細

お問合せ用途向きのメールフォームプログラムです。付属のスキンは横幅が狭く作られていて、スマートフォンでも使用できます。

M3は文字コードUTF-8でありながら超簡単なタイプで、スキンがHTMLファイルになってるのが特徴です。

sendmailコマンドが使用禁止になっているサーバでは使用できません。

動作の流れ。
リンクからフォームにアクセス→フォームから投稿→管理人へメール送信→完了

入力フォームは、スキン(HTMLファイル)に依存します、必須項目もスキンに依存します、スキン次第でフォームの項目が自由に増やしたり減らしたり出来ます。スキンの文字コードはUTF-8になります。

CGIプログラムで通信の暗号化はしていません、SSLをご利用ください。送信ログは平文で記録されますが、メールの送信内容は記録されません。

通信を保護したい時は、SSL(HTTPS)を利用して下さい。

必須条件
  • Encodeモジュール
  • MIME::Base64モジュール
  • sendmailコマンド

※sendmailが使えるサーバならモジュールは既に入っていると思います。

主な機能
  • 入力フォームがスキン次第で変更可能
  • スマートフォン対応(スキン次第)
  • 送信前の確認画面はありません
  • フォームへの直接アクセスの制限

ファイル構成 - (転送モード)

ZIP ┐
    ├ m3 ┐
    │    ├ mail.cgi ------ (アスキー)
    │    ├ mailform.html - (アスキー)
    │    ├ mailto.pl ----- (アスキー)
    │    ├ skincss.css --- (アスキー)
    │    └ spam.pl ------- (アスキー)
    │
    └ (転送不要ファイル)

ファイル概要

mail.cgi
実行ファイル(本体)です。ブラウザでアクセスするとフォームページが表示されます。 エディタで編集する必要があります。
mailto.pl
動作をするプログラムの中身が書かれています。
spam.pl
スパム規制用。エディタで編集してスパムを登録します。
mailform.html
skincss.css
表示用のスキンです。

マニュアル

インストール・アンインストール

インストールはアップロードするだけです。その後、各ファイルのパーミッションを確認します。
モジュールは自分で用意する必要はとくに無いはずです。

後はmail.cgiへアクセスするリンクを好きな場所へ設置します。

アンインストールはアップロードした物と、ログ専用ディレクトリ等不要な物を削除するだけです。

管理の仕方

ログが残るのでそれをたまに確認するだけです。

ログ専用ディレクトリについて

設定で指定した場所にログは記録されます。デフォルトで、mail.cgiがあるディレクトリに作成されます。 サーバ側でログ用の非公開ディレクトリ等が用意されている時はその場所を利用して下さい。

ログが残るのは、送信した時だけです。

ログファイルはm3-mail_log.cgiの名前で保存されます。

ログの内容

日時
日時です。
[Host(Ad)]
ホスト(IPアドレス)
[Referrer]
どこからmail.cgiへアクセスしたのか分かるリファラです。

注意

なるべくSSL(HTTPS)を利用して下さい。

1分間に数十通メールが送信されるような用途には向いていません。

このフォームより送信されたメールは、迷惑メールへ振り分けられる事があります。

このフォームへのアクセスの仕方は、どこかリンクを貼り、そこからアクセスして下さい、フォームをブックマークするなどでの直接アクセスは制限される為できません。これは仕様です。


設定値

初期の設定は見本と同じになっています、環境に合わせて変更して下さい。

文字コードはUTF-8ボム無しになっています。

mail.cgi

実行ファイルです。

#!/usr/bin/perl
値はサーバに依存します、アップロードするサーバで指定されているので確認して下さい。
フォームタイトル
$_->{Title}
フォームタイトルを設定します。
メ-ルアドレス
$_->{mail_to}
送り先のメ-ルアドレスを設定します。通常は管理人のメールアドレスを設定します。
$_->{mail_form}
差出人のメ-ルアドレスを設定します。実際には、このCGIプログラムがメールを送信するので、これも管理人のメールアドレスを設定します。
上記の送り先(宛先)のメールアドレスと同じにするとメールがスパム扱いされて送受信できない時は、別々のものにして下さい。
sendmail のパス
$_->{sendmail}
sendmail のパスとコマンドを設定します。"/usr/sbin/sendmail"がパスです。
スパム規制
$_->{spam_pl}
初期値はスパム規制用のspam.plがある場所を相対パスで設定しています。
ログ専用ディレクトリ
$_->{log_file}
ログファイルを作成するディレクトリを設定します。空文字を設定するとログを残しません。
ブラウザからアクセス出来ない非公開な場所を指定して下さい。

spam.pl

スパムやアクセス規制を登録するファイルです。登録部分は、ヒアドキュメントになっています。

$log_spam
スパムのログファイルの場所を設定します。
デフォルト値でcgiと同じディレクトリになっていて、spam_log.cgiと言う名前で保存されます。
ログは、日付・リモートアドレス・規制内容、となっています。
UA(ユーザーエージェント)規制
「### UA規制ここから ###」の行から「### ここまで ###」の行の間に一つずつ挟みます。
検索ボット(クローラー又はスパイダー)を規制するのに便利です。

mailform.html

スキンファイルです。普通のHTMLと全く同じですが、いくつか条件があります。
文字コードはUTF-8(ボム有りも可)です。

formタグ
action属性部分は必ず「action=""」にする。
フォーム部品は必ず<form>と</form>の間に入れる。
inputタグ、selectタグ、textareaタグ等の部品
「<input type="hidden" name="REFER" value="">」は変更しないで必ず入れる。
「title」属性を入れる。title属性に入れた文字が入力に不備があった時に表示されます。
必須項目には「required」属性を入れる。
「name」属性を必ず半角英数字で入れる。他のタグの属性値と重複しない様にする。

アップロード

設定が出来たら、設置の基本にある様にサーバにアップロードします。


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