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V14.0-マニュアル

設定完了後に、「設置の基本」にある様にサーバにアップロードします。

この掲示板で使用するURLは設定次第である程度変更できます。

インストール・アンインストール

インストール

インストールはアップロード後に、adms.cgiにブラウザからアクセスします。
その時にURLの最後に?マークを付けてその後にセットアップ用パスワードを付けてアクセスします。 デフォルト値で「abc」になっているので、その場合は「/adms.cgi?abc」になります。

その後に、アップロードソフト等でサーバにアクセスし、作成されたファイルのパーミッション等を確認します。 プライベートディレクトリにブラウザからアクセスできない事も確認します。

エラーが出た場合は、そのエラーを修正しながら「セットアップが完了しました」と表示されるまで繰り返します。 セットアップが完了した時には、ログディレクトリにログが残ります。

必要なら、その後に掲示板に表示するヘッダーやフッターを個別に追加します。表示位置はスキンで変更できます。

最後に、プライベートディレクトリに「v14_enc.cgi」が出来ているはずなので、これをダウンロードしてバックアップします。

変数のチェックをする為、画面に変数一覧を表示するには初期設定の$_->{show_variable}で行います。場所は「----- 掲示板の設定 -----」→「全ての掲示板の動作モード」の三番目です。

※プライベートディレクトリとは、ログや設定や投稿データ等を保存するディレクトリで、外部(ブラウザ)から参照できないディレクトリの事です。詳細はこちらをご覧ください。
サーバ管理者が用意した外部からアクセスできない場所を利用できればそれに越した事はないのですが、無理ならパーミッションを工夫したり、ディレクトリ名を推測されにくい名前に変更したりして対処して下さい。

個別のヘッダーやフッターの追加の仕方

要点、個別の掲示板本体のCGIをダウンロードし、編集して上書きアップロード。

  1. まず、アップーロードソフト等で、adms.cgiをアップロードしたディレクトリを開きます。
  2. ドットや拡張子のないファイルが出来ていて、それが個別の掲示板の個別名に対応しています。追加したい掲示板の名前が付いたファイルを編集する為にダウンロードします。拡張子が無いファイルが編集できない時は、ダウンロードする前にアップロードソフト等でファイル名に「.cgi」拡張子を付けてからダウンロードして下さい。
  3. エデイタで開き、一番下の「__END__」の下のそれぞれ指定の場所に文字やタグを挿入します、それがヘッダーやフッターになります。
  4. ヘッダーとフッターは、それぞれ「$H->{valFooter}」「$H->{valHeader}」でスキンで指定した所へ表示されます。必要ならスキンも編集します。
  5. 編集したファイルを上書きアップロードします。
  6. 名前を変更した場合は元に戻します。そしてアクセス権に実行権かあるかを確認します
.htaccessに付いて

セットアップ時にadms.cgiと同じディレクトリに作られます。
環境により、編集が必要になる事があります。

編集は、まずサーバ上でファイル名を「htaccess.txt」等に変更してからダウンロードし、編集後アップロードしてからファイル名を元に戻します。

再インストールに付いて

インストールを再度実行してもログや投稿内容、ディレクトリ等は削除されません。最初の状態に戻すには、不要なディレクトリやファイルを削除してから実行します。

アンインストール

アンインストールは不要なディレクトリやファイルを削除するだけです。

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使い方

投稿フォームの画像投稿用のボタンをタップ又はクリックすると選択できます。

一度の投稿での画像の枚数は、最大9枚までです、設定により0枚にしない限り画像の投稿は必須となります。

投稿時に複数の画像を選択するには、パソコンではCTRLキーやshiftキーを押しながら選択するか、マウス操作で複数選択します。

画像の順番について
一度に複数の画像を投稿した場合の画像の順番は、ファイル名に依存します。(ABC順)

画像の種類
画像のファイル形式は JPEG、PNG、GIF(アニメーション含む)、その他、となります。
JPEG、PNG、GIFはそのままの画像フォーマットで公開され、その他はJPEG形式に変換されます。アニメーションGIFは、サムネイル縮小画像もアニメーションします。

Exif
Exif(イグジフ)情報は全て削除されますが、その前にExif情報を読み取って向きを回転させ、適正化した画像が公開されます。その為、縦長の画像が横になって表示されたりしません。

必須項目
投稿時のタイトルと名前は入力必須です。画像は設定で0枚にしなければ必須です。

画像0枚に設定すると、これまで投稿された画像もページ上で非表示となります(削除される訳ではないので画像に直接アクセスすると表示できます)。

e-mailについて
e-mail欄に入力したメールアドレスは掲示板上では公開されませんが、付属のフォームで投稿者同士のメール送信に使われます。 送信元のアドレスは、管理人が設定したものが使われ、送信者のアドレスは使われませんが、差出人アドレスとして本文に含めて送信し、連絡相手には知らされます。

メールフォームで送信すると、送信者のアドレス宛に確認メールが送信されます。

このフォームを利用するにはスレッドへの投稿時にe-mailを入力し、クッキーにそのe-mailが保存されている必要があります、投稿時にe-mailを書き込んだ者同士でのみ使用が可能な機能です。

e-mailのCGI「mail.cgi」を削除するとこの機能は使えなくなり、スレッドの名前部分のリンクも消えます。

投稿者による投稿の削除について
投稿時にパスワードを設定すると、投稿者が後で削除できます。 画像も返信(一行コメント)も、全て一緒に削除されます。

一行コメントの投稿者は、そのコメントを自分で削除する事は出来ません。

コメントに付いて
コメントは無駄行が削除されるため、AAなどは乱れる事があります。URLを書き込むとリンクしますが、CGIの「outside.cgi」を削除するとリンクしなくなります。

別途オプションファイルを追加する事により、特定の文字の色合いを変えたり大きさを変えたり、又はリンクを付けたり定型文を挿入したりできます。

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管理の仕方

パスワードとe-mailは暗号化して保存する仕様なので管理人もその内容が分かりません。

このバージョンは管理人用の管理画面はありません。 しかし、削除ページから掲示板の管理用パスワードで投稿を削除できます。 その場合も画像および返信(一行コメント)全て一緒に削除されます。

削除ページ以外から手作業で管理をする時は、その前に「只今、準備中です。」を表示させ、投稿や閲覧をストップする事をお勧めします。 方法は「adms.cgi」等のCGIのあるディレクトリに、
「0(半角数字のゼロ)」一文字のみの名前を持つディレクトリを作成するだけです。

プログラムは、上記のディレクトリを発見し次第停止して「只今、準備中です。」を表示させます。

解除は、作成した「0(半角数字のゼロ)」ディレクトリを削除するだけです。

日々の管理は、作成されるログの確認と、プライベートディレクトリの中の「tmp」ディレクトリの中にある不要ファイル(errorや誰も投稿や閲覧をしていない時に残っている物は不要ファイルです)の削除です。

ファイルロックされて投稿できなくなった時も、同じく「tmp」ディレクトリの中にある不要ファイルを削除する事で解除出来ます(約10分後に再度投稿するとエラー表示は出ますが自動解除されます)。

パスワードがロックされた時も、「tmp」ディレクトリのpaslock(数字).cgiファイルを削除します(約24時間で自動解除されます)。

投稿の削除
その投稿の削除ページを開きます、パスワード欄に掲示板の管理用パスワードを入力して、送信ボタンを押します。 その際は「只今、準備中です。」を表示させる必要は無く、またスマートフォンからでも実行可能です。

画像の削除
画像のみ削除したい時は、画像ファイルを削除するだけです。パソコンでの作業となります。 画像の場所は、初期設定で設定した画像ディレクトリの、その中の該当する掲示板名のディレクトリの中の、さらにその中の該当するディレクトリにあります。

画像のディレクトリ構造は、コメントIDが2文字ずつに分割されたものになっています。

画像は公開用大画像とサムネイル縮小画像の二つがありますので、二つとも削除します。

コメントの編集
コメントやタイトルや投稿者名、その他の編集をしたい時は、プライベートディレクトリの中にある「dat」ディレクトリに掲示板毎に分かれたディレクトリがあり、さらにその中に分割されたコメントIDごとのディレクトリに分かれてコメントのデータファイルが入っています。

そのファイル「pコメントID.cgi」をエディタで開いて編集します。コメントは完全に削除しないで代替文などに置き換えて下さい。文字コードはUTF-8ボム付きです。

データの書式は、各項目ごとにタブで仕切られていて、行の最後に終了マーク「>」が付いています。

1行目「コメントID、ユーザーID、ユーザーNP、ページ番号、コメント番号、プロセスID+秒数、以後暗号関係」
2行目「pp、画像ファイル、画像サイズ、画像フォーマット、アップロード時の元ファイル名」
3行目「Sn、投稿時間、タイトル、名前、e-mail、コメント」
3行目以降一行コメント「Re、名前、コメント、投稿時間」

コメントID
投稿識別の為、割り振られた数字。10桁あります。
ユーザーID
投稿者識別の為に割り当てられた番号。
ユーザーNP
そのユーザーの投稿数カウンター。
ページ番号
スレッドのページ。
コメント番号
ゼロから始まり、投稿のページ内での並び順を表しています。
プロセスID+秒数
プロセスID(CGI実行時に割り振られるプロセスの番号)に、投稿時間の秒数(10桁)を繋げたもの。
画像ファイル、画像サイズ、画像フォーマット、アップロードした時のファイル名
公開される画像のファイル名その他画像の情報。
投稿時間、タイトル、名前、e-mail、コメント
投稿時のデータ。
e-mailは暗号化されます。

※編集の際には、書式を崩さないように注意して下さい。

個別掲示板の削除
不要になった個別の掲示板を削除するには手作業になります。
間違えて削除した場合、消えたデータは元に戻りませんのでくれぐれも注意して下さい。

  1. まず、アッフーロードソフト等で、adms.cgiをアップロードしたディレクトリを開きます。
  2. ドットや拡張子のないファイルが出来ていて、不要な掲示板の名前が付いているものを削除します。
  3. adms.cgiをダウンロードして、不要な掲示板の設定を削除して上書きアップロードします。
  4. 画像ディレクトリの中にも不要な掲示板の名前が付いているディレクトリがあるのでそれを削除します。
  5. この時点で掲示板は消えますが、コメント等の投稿データはプライベートディレクトリの中に残っていますのでこれも削除します。
  6. プライベートディレクトリの中にいくつかあるディレクトリの中に、個別の掲示板の名前が付いたディレクトリがあります、不要な掲示板の名前が付いたものを削除します。

各掲示板のクローズ
各掲示板を個別に投稿禁止とし、閲覧のみにする事が出来ます。

  1. アッフーロードソフト等で、adms.cgiをアップロードしたディレクトリを開きます。
  2. ドットや拡張子のないファイルが出来ていて、クローズしたい掲示板の名前が付いているものを探します。
  3. そのファイルの名前に拡張子「.cgi」を付けて、ダウンロードします。
  4. ダウンロードしたファイルをエディターで開きます。
  5. 「$_->{read_only} = '';」の項目を見つけ、''の間にクローズを表す何か文字を設定します。設定した文字はスレッドのページ全体のスキンで表示が出来ます、例えば「このスレッドはクローズしました。」など入れます。
  6. 編集したものを上書きアップロードします。
  7. ファイルの名前に付けた拡張子「.cgi」を削除し、最後にパーミッションを確認します。

※元に戻した場合、また投稿できるようになります。

管理画面

このバージョンに管理画面はありません。

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エラー表示について

エラーには、大きく分けるとスクリプトが正常動作せず異常終了してサーバが出すエラーと、スクリプトやプログラムの機能として出るエラーがあります。

この掲示板は下記の4種類のエラーが表示されます。エラーログとして、プライベートディレクトリの中のlog(ログ)ディレクトリ内にファイルが保存されるものがあります。

サーバーエラー

サーバが出すエラーです。 サーバ管理者が用意したページが表示されます。 大抵が、簡単な英文のみのwebページです。そこにはステータス番号と簡単な説明があり、この掲示板プログラムでは殆どが400番台と500番台のエラーとなります。

常にエラーが出る場合は対処が必要になります。 次の事をご確認下さい。なお、この掲示板プログラムは、存在しないリクエストやエラーがあった時に意図的にサーバエラーで応答する仕様です。

確認内容
  • CGI実行ファイルに行った設定は正しいか
  • 実行可能な所へアップロードされているか
  • アップロードした所のディレクトリのパーミッション、アクセス権などは正しいか
  • アップロードしたCGIのパーミッション、アクセス権などは正しいか
  • アクセスしているURLアドレスは正しいか
  • サーバは掲示板プログラムの実行に必要な条件は満たしているか
  • サーバがメンテナンス中、又はアクセス過負荷などではないか

致命的なエラー

スクリプトやプログラムの不具合箇所を探す機能として出るエラーです。

スクリプトにミスや不具合(バグ)がある場合などに表示されます、大抵が設定の記述ミスなどの凡ミスです。 まれにサーバとの相性が悪い時や必須条件がそろっていない時にも表示されます。

対処は、エラーの内容に、ファイル名や行数が表示されます、その付近をを見て間違い箇所を探してください。

ファイル名や行数がいくつも表示される事がありますが、一番上のものを見て修正して下さい。

間違い箇所が設定場所ではない時はバグの可能性があります、その時は「Q&A質問スレッド」へお問い合わせください。

SETUP_ERROR

セットアップに失敗した時に出るエラーです。

番号のみの事もありますが、普通に文章が表示されるので読めば原因が分かると思います。

番号の意味

100から109
プライベートディレクトリ内のtmp(タップ)ディレクトリのテストに失敗しています。 tmp(タップ)ディレクトリ内に、ファイルの作成権限が取得出来るか、読み込み・書き込み・実行の権限があるか、プライベートディレクトリのパーミッションが間違っていないか確認して下さい。
110から119
プライベートディレクトリ内のpagディレクトリのテストに失敗しています。上記のタップディレクトリと同じように確認して下さい。
120から129
datディレクトリのテストに失敗しています。上記のタップディレクトリと同じように確認して下さい。ここには投稿時のデータが入ります。
130から139
プライベートディレクトリ内のlog(ログ)ディレクトリのテストに失敗しています。上記のタップディレクトリと同じように確認して下さい。
300
個別の掲示板を作るためのデータが不足しています。adms.cgiの設定を確認して下さい。
301から312

個別掲示板の実行CGI作成に失敗しました。
個別のCGIは、adms.cgiをアップロードしたディレクトリに作られます、そのディレクトリに対し、読み込み・書き込み・実行の権限が必要です。

まれに、ファイルの作成が制限されているサーバがあります、そういったサーバでは使用できません。

400~
最終チェック。

BBS_ERROR

このエラーは、掲示板使用中に予め予期されたエラーを表示する機能です。対処不要な事も多いですが、対処が必要になる事もあります。

エラーの詳細は初期設定で指定したプライベートディレクトリの中のlog(ログ)ディレクトリにファイルとして残されます。

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ログについて

CGIが動作した時に、訪問者の情報やCGIの変数の値などを記録するものです。 ログの拡張子は「cgi」になっていますが、実行ファイルではありません。

ログ専用ディレクトリについて

初期設定で指定したプライベートディレクトリの中のlog(ログ)ディレクトリ内にログは記録されます。

プライベートディレクトリは、外部(ブラウザ)からアクセスできない場所を指定したください。 サーバ側で用意されたログ用の非公開ディレクトリや、外部からアクセスできない場所が使用できる時は、それを利用して下さい。

外部からアクセスできない場所が確保できない時は、パーミッション等を工夫して下さい。

ログの種類

セットアップ時や投稿時に記録されるものとエラー発生時に記録されるものがあります。
ログの文字コードは、UTF-8ボム付きになります。

setup_complete
セットアップの完了時に記録されます。
post
通常の投稿時に記録されます。
get
掲示板へのアクセス時に記録される事があります、常に記録される訳ではありません。
respo
一行コメントで返信した時に記録されます。
delete
削除ページから投稿を削除すると記録されます。
spam_log
スパム規制された時に記録されます。
mail_log
e-mail欄へ書き込んだメール宛へフォームから送信した時に記録されます。
送信内容やメールアドレスは記録されません。
BBS_ERROR
BBS_ERRORが発生した時に記録されます。
trace
初期設定でoffにしない限り書き込まれるトレースログです。このログは、不具合発生時に役立ちますが通常は不要です。
ログ内容

ログは、一行に付き一回分で、項目ごとにタブで分かれています。

[MESSAGE]
エラーメッセージです。
[TIME]
時間などの基本的な情報です。
日時、時間秒数、(timeID=時間秒数とプロセスIDを繋げたもの、PID=プロセスID、elapsed_time=実行時間、BBS=掲示板名、PageNo=ページ、CommeID=コメントID、ImgNo=画像番号、ResNo=一行コメントの番号)
[SUB_LOG]
サブルーチンの追跡情報。
初期設定で$_->{trace_off}に1を設定した場合は記録されません。
不具合発生時に役立つログですが通常は不要です。
[HOME_ON]
スクリプトログ。
初期設定で$_->{trace_off}に1を設定した場合は記録されません。
不具合発生時に役立つログですが通常は不要です。
[LOG_WRITE]
作成したり削除したファイル等の情報です。mkdir=作成ディレクトリ、open=作成ファイル、rmdir=削除ディレクトリ、unlink=削除ファイル
[HTTP_USER_AGENT]
環境変数のHTTP_USER_AGENT。
[HTTP_REFERER]
環境変数のHTTP_REFERER。
[PATH_INFO]
環境変数のPATH_INFO。
[QUERY_STRING]
環境変数のQUERY_STRING。
[HTTP_COOKIE]
環境変数のHTTP_COOKIE。
[REQUEST_METHOD]
環境変数のREQUEST_METHOD。
[REQUEST_URI]
環境変数のREQUEST_URI。
[SCRIPT_FILENAME]
起動したCGI名。
[ADDR(HOST)]
クライアントのアドレス(ホスト)
[Referrer]
アクセス元のURL。メール用。
[差出人 -> 宛名]
差出人と宛名。メール用。カッコ内の番号はユーザーID。
[etc...]
その他、変数に格納されている値など。

※ログの種類の違いや値が無い場合などに、そのログ項目が記録されない事があります。

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ディレクトリ構造(デフォルト値)

参考までにデフォルト値のままでセットアップした場合の例です。

─┐
  ├ bbs ┐<--- (掲示板ディレクトリ)
  │     ├ imgs ┐<--- (画像が入ります)
  │     │      ├ 01 <- (掲示板の数だけディレクトリがセットアップで作られます)
  │     │      ├ 02
  │     │      ├ 03
  │     │      ├ 04
  │     │      └ delete.jpg <--- (代替画像)
  │     │
  │     ├ .htaccess <--- (セットアップで作られます)
  │     ├ adms.cgi
  │     ├ bbs01 <--- (掲示板本体のCGIで拡張子なしのファイル。セットアップで作られます)
  │     ├ bbs02 <--- (同上)
  │     ├ bbs03 <--- (同上)
  │     ├ bbs04 <--- (同上)
  │     ├ mail.cgi
  │     ├ outside.cgi
  │     ├ spam.cgi
  │     └ v14.css
  │
  ├ bin ┐
  │     └ 「PLファイル等」
  │
  ├ plu ┐
  │     └ 「PLファイル等」
  │
  ├ private ┐<--- (プライベートディレクトリ)
  │         ├ dat ┐<--- (投稿文などのデータ用)
  │         │     ├ 01 <- (掲示板の数だけディレクトリがセットアップで作られます)
  │         │     ├ 02
  │         │     ├ 03
  │         │     ├ 04
  │         │     └ index.html <- (セットアップで作られます、不要ですが削除しないで下さい)
  │         │
  │         ├ log ┐<--- (ログ用)
  │         │     └ 「ログファイル」
  │         │
  │         ├ pag ┐<--- (ページ構造データ用)
  │         │     ├ 01 <- (掲示板の数だけディレクトリがセットアップで作られます)
  │         │     ├ 02
  │         │     ├ 03
  │         │     ├ 04
  │         │     └ index.html <- (セットアップで作られます、不要ですが削除しないで下さい)
  │         │
  │         ├ tmp ┐
  │         │     └ 「作業用一時ファイル等」
  │         │
  │         ├ v14_dats.cgi
  │         └ v14_enc.cgi <- (暗号化プログラムファイル、セットアップで作られます)
  │
  ├ skin ┐<--- (外見を決めるスキンディレクトリです)
  │      └ 「PLファイル等」
  │
  └ 「HTML等」

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注意

この掲示板は、「.htaccess」が必須となっています、また、使えるサーバでも.htaccessの使い方に制限がある場合もあります。

管理及び編集はWindowsパソコンを使用する事を前提としています。

代替画像の「delete.jpg」は削除しないで下さい。他の画像に差し替える時は同じ名前にして下さい。画像の寸法は、サムネイルに合わせる必要は特にありませんが、合わせた方が無難です。

暗号化プログラムファイルの暗号化用カギの値は、必ずバックアップして下さい。「v14_enc.cgi」のファイル事バックアップする事を進めます。
無くなるとパスワードなどの復号が出来なくなります。
無くなってしまった場合、再度セットアップを実行すると新しく作られますが、値が変更される為、以前の投稿者のパスワードやe-mailは使用できなくなります。

バージョンV14.0.2より、「v14_enc.cgi」の内容が変更されています。ファイル事バックアップした場合は以前のバックアップは使用できません、再度バックアップして下さい。

バージョンV14.0.2より、暗号化用カギが追加されました。

スレッドのページとページの間が飛び過ぎていると(空のページが連続して沢山あると)、掲示板の表示が遅くなることがあります。


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